介護業界の枠を超え、社会に優しい企業を目指して・・・・・・・・
               

 
 
 
■実務体験で蓄積した人事の集大成

 
 
 
 
 
 
 
●介護福祉士とは?
 

☆社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年5月26日法律第30号)の根底には、
我が国においては、近年の急速な人口の高齢化の進行に伴い、
ねたきり老人等要介護者の著しい増加が見込まれる一方、世帯規模の縮小、扶養意識の変化等に伴い、
家庭における介護能力の低下がみられるところです。

☆この法律は、こうした状況の中で、福祉に関する相談や介護を依頼することができる専門的能力を有する人材を養成、確保し、増大する福祉ニーズに適切に対応し、在宅や施設における介護の充実強化を図ること、また、民間のシルバーサービス事業を健全に発展させ、国民の福祉を向上させることを目的として制定されました。
☆この法律によって、介護福祉士の資格を定め、その業務の適正が図られ、
今後の福祉の福祉のあり方の基本となる資格が、「介護福祉士」といえます。

☆介護福祉士はその資格を有する者が所定の事項について登録を受け(法第42条)、介護福祉士の資格を取得することが出来ます。

☆介護福祉士は、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者について、
専門的知識・技術をもって、心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導をおこないます。(法第2条)

☆詳細は、OMI オレント医療情報センター 相談室へお問い合わせ下さい。


 

●介護福祉士になるためには?

 
 1)厚生労働大臣が指定した(財)社会福祉振興・試験センターが年1回実施する、
第1次筆記試験と第2次実技試験(第1次筆記試験に合格した者のみ受験可)を受験し合格する必要があります。
この受験資格には以下のの条件を満たさなければ、受験できません。

・3年以上介護等の業務に従事した方で介護福祉士国家試験に合格したもの
・高等学校又は中等教育学校(それぞれ専攻科を含む)において、
福祉に関する所定の教科目(若しくは科目)及び単位数を修めて卒業した方で介護福祉士国家試験に合格したもの

・高等学校又は中等教育学校卒業以上の方であって、一定の養成施設を卒業したもの

・OMI OLENTO医療情報センターでは、
介護福祉士の筆記試験受験合格のための介護福祉士受験対策講座として、
介護福祉士受験対策短期集中講座を開講しています。
(現在介護福祉士受験対策総合講座は、募集していません)
ただし、この受験資格は平成23年度から受験資格が変わりますので、注意してください。23年、24年と変更がありますので、参考に、(財)社会福祉振興・試験センター発表の資料を以下に掲載しておきます。
 詳細は(財)社会福祉振興・試験センター、ホームページで調べて下さい.
(財)社会福祉振興・試験センター
 
 【平成21年度(第22回)、平成22年度(第23回)
介護福祉士資格取得ルート図】
 
 
 平成23年度(第24回)国家試験から受験資格が変わります。 
【平成23年度(第24回)介護福祉士資格取得ルート図 
 
 
 第24回試験からの主な変更点】
@ 福祉系高等学校(専攻科:33単位)卒業後、実務経験9ヶ月以上介護等の業務に従事した方が受験資格になります。
A 福祉系高等学校の52単位を修めて卒業した方が受験資格になります。
 
 【平成24年度(第25回)からの介護福祉士資格取得ルート図】
 
 
 第25回試験からの主な変更点】
@ 実務経験ルートは、実務経験3年以上かつ養成施設6ヶ月以上の課程を修了した方が受験資格になります。
A 福祉系高等学校(高校:34単位)卒業後、実務経験9ヶ月以上介護等の業務に従事した方が受験資格になります。
B 養成施設において必要な知識及び技能を修得した方も、国家試験の受験が必要になります。
 
 
OMI OLENT医療情報センターは,(株)黎明コーポレーションが運営する医療福祉関連の講座を主催する任意団体名です。
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